悩みちゃんTinderでスクショ撮りたいんだけど、相手にバレたりしないよね…?通知とか行っちゃうのかな…



その気持ち、すごくわかります!私も最初は不安でした。結論から言うと、Tinderではスクショを撮っても相手に通知は行きません。でも、だからといって何でもOKというわけじゃないんです。今日は2026年最新の情報をもとに、スクショのルールと注意点を詳しく解説しますね!
マッチングアプリを使っていると、「この人の写真、友達に見せたい」「後で見返したいからスクショしておこう」と思うことってありますよね。
特にTinderは世界で最も人気のあるマッチングアプリの一つ。気になる人のプロフィールや、盛り上がったトークをスクショしたくなる気持ちはよくわかります。
でも、ちょっと待ってください。
「スクショしたら相手にバレる?」
「通知が行って気まずくなったらどうしよう…」
「そもそも法律的に大丈夫なの?」
こんな不安を抱えている方も多いのじゃないかな。
この記事でわかること
- Tinderでスクショを撮っても相手にバレるのかどうか
- 2026年最新のTinderのスクショ仕様と通知機能
- 他のマッチングアプリ(ペアーズ、タップル等)との違い
- スクショに関する法的リスクと注意点
- スクショされる側・する側それぞれの対策
Tinderのスクショ仕様【2026年最新】
まずは最も気になる「Tinderでスクショを撮ったらバレるのか」という疑問にお答えしていきますね。
結論 スクショしても相手に通知は行かない
結論から言うと、Tinderではスクリーンショットを撮っても相手に通知は送られません。
これは2026年1月現在も変わっていない仕様です。プロフィール画面、チャット画面、マッチ画面など、Tinderのどの画面をスクショしても、相手に「スクリーンショットを撮られました」という通知が届くことはありません。



え、じゃあ自由にスクショできるってこと?



技術的にはそうなんです。でも「バレない=何をしてもOK」というわけではないので、そこは注意が必要ですよ!
なぜTinderはスクショ通知機能がないのか
Snapchatのようにスクショ通知機能を搭載しているアプリもある中、なぜTinderにはこの機能がないのでしょうか。
主な理由としては以下がと考えてる。
- 技術的な制約:スクリーンショットはスマートフォンのOS(iOSやAndroid)の機能であり、アプリ側で完全に検知・制御することは難しい
- ユーザー体験の優先:スクショ通知機能を入れると、ユーザーが気軽にアプリを使いにくくなる可能性がある
- コストとの兼ね合い:スクショ検知機能の開発・維持にはコストがかかる
Tinderとしては、スクショ通知機能よりも、マッチング機能やメッセージ機能の改善に開発リソースを割いているようですね。
スクショできる画面・できない画面
Tinderでは基本的にすべての画面でスクリーンショットを撮ることができます。
スクショ可能な画面
- プロフィール画面(写真、自己紹介文など)
- マッチ画面
- チャット・メッセージ画面
- スワイプ画面
- 設定画面
一部のアプリでは、特定の画面(例:課金画面やセキュリティ関連画面)でスクショを制限していることがありますが、Tinderではそのような制限は設けられていません。
画面録画も検知されない
スクリーンショットだけでなく、画面録画(スクリーンレコーディング)も検知されません。
iPhoneの画面収録機能やAndroidの画面録画機能を使ってTinderの画面を録画しても、相手に通知が届くことはありません。サードパーティ製の録画アプリを使った場合も同様です。



画面録画もバレないんだ…ちょっと怖くなってきた



そうなんです。だからこそ、自分の情報を守る意識が大切になってきます。後で対策方法もしっかりお伝えしますね!
Tinderの利用規約とスクショの関係
技術的にはスクショが可能でも、Tinderの利用規約やコミュニティガイドラインではスクショに関する注意事項が定められています。
Tinderのコミュニティガイドラインでは、以下の行為がアプリ内外を問わず禁止されています。
- 嫌がらせ行為:他のユーザーを嫌がらせ、脅迫、いじめる行為
- 著作権の侵害:他者の著作権を侵害するコンテンツの共有
- プライバシーの侵害:他のユーザーの個人情報を無断で公開する行為
つまり、スクショを撮ること自体は禁止されていませんが、そのスクショを使って誰かを傷つけたり、個人情報を晒したりすることは明確に規約違反となります。
違反が発覚した場合、アカウントの停止や永久BANなどの厳しい処分を受ける可能性があります。
2025年10月のプライバシーポリシー更新について
Tinderは2025年10月にプライバシーポリシーを更新しました。この更新で明らかになった重要なポイントがあります。
知っておくべきポイント
- メッセージは暗号化されていない:Tinderのチャットメッセージはエンドツーエンド暗号化されていません。つまり、運営側がモデレーション目的でメッセージ内容を確認できる仕組みになっています
- ユーザーデータの処理:安全性確保やアプリ運営のために、チャットを含むユーザーデータが処理される場合があります
この点からも、Tinderで機密性の高い情報(本名、住所、電話番号、クレジットカード情報など)をやり取りするのは避けた方が賢明です。
他のマッチングアプリとの比較
Tinderのスクショ仕様がわかったところで、他の主要なマッチングアプリと比較してみましょう。アプリによって対応が大きく異なることがわかります。
Pairs(ペアーズ)のスクショ対策
国内最大級のマッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」は、スクショに対してかなり厳しい対策を講じています。
ペアーズのスクショ仕様
- スクショ防止機能あり:プロフィール写真などをスクショしようとすると、画像にぼかしが入る仕組みになっています
- 警告表示:スクショを撮ろうとすると警告メッセージが表示されます
- 運営への通知:ただし、スクショしたことが相手のユーザーに通知されることはありません
- 機種による違い:機種によってはスクショ防止機能をすり抜けてスクショできてしまう場合もあるようです
ペアーズは「身バレ」や「写真の悪用」を心配するユーザーの声に応えて、積極的にスクショ対策を行っています。国内大手アプリらしい、ユーザーの安全を重視した姿勢ですね。
ちなみに、ペアーズは真剣な出会いを求める方に特におすすめのアプリです。スクショ対策もしっかりしているので、安心して使えますよ。
タップル(tapple)のスクショ対策
若い世代に人気の「タップル」も、独自のスクショ対策を導入しています。
タップルのスクショ仕様
- スクリーンショット防止機能:すべてのページで静止画スクリーンショットおよび録画を防止する機能が搭載されています
- ぼかし処理:スクショを撮ろうとすると、ユーザー画像にぼかしが入って情報が保護されます
- 録画も防止:録画した場合も同様にぼかし処理が適用されます
- OS別の違い:iPhoneではスクショが可能な場合がありますが、AndroidやPCではスクショができない仕様になっています
タップルは株式会社タップルが運営しており、ユーザーの個人情報保護に力を入れています。特にAndroidユーザーは安心して利用できる環境が整っていますね。
スクショの悪用は利用規約違反になることがあるよ。晒し行為は法的リスクもあるから絶対にやめよう
with(ウィズ)のスクショ対策
心理学×統計学に基づいたマッチングで人気の「with」も、スクショ対策を実施しています。
- プロフィール写真のスクショ防止:ペアーズやタップル同様、スクショ防止機能が搭載されています
- 相手への通知なし:スクショを試みても相手に通知は行きません
Bumble(バンブル)のスクショ対策
女性主導で安全性の高い「Bumble」について見てみましょう。
- 特定エリアのぼかし・防止機能:一部の画面でスクショを撮ると、ぼかしがかかったり防止されたりする機能があります
- 通知機能なし:Tinderと同様、スクショを撮っても相手に通知は行きません
Snapchatとの比較
マッチングアプリではありませんが、スクショ通知機能で有名なSnapchatと比較してみましょう。
Snapchatは、以下の場合にスクショ通知が送られます。
- スナップ(写真・動画)をスクショした場合
- チャットメッセージをスクショした場合
- ストーリーをスクショした場合
この機能があるからこそ、Snapchatは「消える」メッセージアプリとして信頼されているわけですね。Tinderにはこのような機能がないため、よりプライバシーに注意する必要があります。
主要マッチングアプリのスクショ対応比較表
各アプリのスクショ対応をまとめると、以下のようになります。
スクショ対応比較
- Tinder:スクショ可能・通知なし・防止機能なし
- Pairs(ペアーズ):スクショ防止機能あり・通知なし・警告表示あり
- タップル:スクショ防止機能あり(ぼかし)・通知なし・OS別対応
- with:スクショ防止機能あり・通知なし
- Bumble:一部防止機能あり・通知なし
- Omiai:スクショ防止機能あり・通知なし
このように、Tinderは他の国内主要アプリと比べてスクショ対策が緩いことがわかります。これは海外発のアプリであることや、アプリの設計思想の違いによるものでしょう。



国内アプリの方がスクショ対策しっかりしてるんだね!



そうなんです。日本のユーザーは身バレや写真の悪用を特に気にする傾向があるので、国内アプリはその声に応えている感じですね。安心感を重視するなら、ペアーズのようなスクショ対策がしっかりしたアプリを選ぶのも一つの手ですよ!
スクショしても法的に大丈夫?
ここからは、スクショに関する法的なリスクについて詳しく解説していきます。「バレないから大丈夫」と思っていると、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性がありますよ。
スクショ自体は違法ではない
まず大前提として、スクリーンショットを撮ること自体は違法ではありません。
著作権法上、スクリーンショットは「複製」(著作権法2条1項15号)にあたります。ただし、個人や家庭内で私的に使用する場合には、原則として自由に複製することが認められています(著作権法30条1項)。
つまり、「自分だけで見返すため」「備忘録として」といった目的でスクショを撮ることは、法的に問題ありません。
SNSへの投稿は要注意
問題になるのは、スクショした画像をSNSに投稿したり、他人と共有したりする場合です。
私的使用の範囲を超えてスクショ画像を公開する行為は、「公衆送信」にあたり、著作権侵害となる可能性があります。「引用」として認められるケースもありますが、マッチングアプリのスクショを引用として使うケースはほとんど考えられません。
著作権侵害となる可能性がある行為
- スクショ画像をTwitter(X)やInstagramに投稿する
- スクショ画像をLINEのグループに送信する(不特定多数の場合)
- スクショ画像をブログやYouTubeで公開する
- スクショ画像を掲示板やまとめサイトに投稿する
肖像権侵害のリスク
著作権以上に注意が必要なのが、肖像権の侵害です。
肖像権とは、自分の顔や姿を無断で撮影されたり、公開されたりしない権利のこと。人格権の一つとして認められています。
マッチングアプリのプロフィール写真を本人の同意なくSNSへ転載する行為は、肖像権・プライバシー権の侵害にあたる可能性が高いです。
肖像権侵害は民法上の不法行為(民法709条)にあたり、損害賠償請求の対象となります。



え、損害賠償とか怖すぎる…



そうなんです。軽い気持ちで友達に見せたつもりが、SNSで拡散されて…なんてことになると、本当に大変なことになりますよ
名誉毀損・侮辱罪に問われるケース
スクショを悪用した場合、刑事責任を問われる可能性もあります。
例えば、以下のようなケースです。
- スクショと共に「この人ブサイク」「ヤバい奴がいた」などと投稿する → 名誉毀損罪・侮辱罪
- スクショを使って相手を脅す → 脅迫罪
- スクショで得た個人情報を使ってストーキング行為を行う → ストーカー規制法違反
実際に、マッチングアプリで出会った相手の写真をSNSに晒して容姿を馬鹿にしたケースでは、被害者が法的対応を検討する事例も報告されています。
具体的な損害賠償額の目安
実際にスクショの悪用で損害賠償請求された場合、どのくらいの金額になるのでしょうか。
損害賠償額の目安
- 肖像権侵害:10万円〜50万円程度が一般的
- プライバシー侵害:10万円〜100万円程度
- 名誉毀損:50万円〜200万円程度
- 著作権侵害:ケースによって大きく異なるが、個人間では10万円〜20万円程度が多い
これに加えて、弁護士費用相当額(損害賠償額の10%程度)も請求される場合があります。
また、著作権侵害の刑事責任としては、日本の著作権法第119条・124条により、個人は最大10年の懲役または1000万円以下の罰金、法人は最大3億円の罰金が科される可能性があります(極めて悪質なケースの場合)。
「バレなければ大丈夫」は危険な考え
「スクショ撮っても通知行かないし、バレなければ大丈夫でしょ」と思うかも。
しかし、以下のような経路でバレる可能性があります。
- 友達に見せた → 友達の友達に伝わった → 本人に到達
- SNSに投稿した → 検索やエゴサーチで発見された
- グループLINEに送った → グループ内の誰かが本人と繋がっていた
- 画像検索でスクショが見つかった
インターネット上に一度公開された画像は、完全に削除することが非常に困難です。軽い気持ちで投稿したスクショが、数年後に問題になることも珍しくありません。



法的なリスクを考えると、スクショは「自分だけの記録」にとどめておくのが賢明ですね。他人に見せたり、ましてやSNSに投稿したりするのは絶対にやめましょう!
スクショされる側の対策
ここまでスクショする側の話をしてきましたが、ここからはスクショされる側、つまり自分の情報を守るための対策を解説していきます。
Tinderはスクショ対策が緩いアプリなので、自分で身を守る意識がとても大切です。
プロフィール写真の選び方
最も重要なのが、プロフィール写真の選び方です。
身バレしにくい写真の特徴
- 引きで撮影した写真:顔がはっきり写っていない、全身が写っている写真
- 横顔や後ろ姿の写真:正面顔よりも特定されにくい
- 雰囲気がわかる写真:顔のパーツは隠しつつ、服装やスタイル、髪型がわかるもの
- サングラスや帽子を着用した写真:自然な範囲でアクセサリーを活用
ただし、あまりに顔を隠しすぎるとマッチング率が下がるというジレンマもあります。バランスを取りながら、「いい感じの雰囲気が伝わるけど、スクショされても大きな問題にはならない」写真を選びましょう。
SNSとの写真の使い分け
意外と見落としがちなのが、SNSとマッチングアプリで同じ写真を使わないことです。
同じ写真を使っていると、以下のリスクがあります。
- Google画像検索で特定される:スクショをGoogle画像検索にかけると、同じ写真を使っているSNSアカウントが見つかる可能性
- 知り合いにバレやすくなる:InstagramやFacebookで見覚えのある写真だと、すぐに気づかれる
マッチングアプリ専用の写真を用意しておくのがベストです。友達に頼んで撮ってもらったり、セルフタイマーで撮影したりして、アプリ専用の写真を準備しましょう。
個人情報の記載を最小限に
プロフィールに記載する情報も、最小限にとどめましょう。
記載を避けるべき情報
- 本名:ニックネームやイニシャルを使いましょう
- 勤務先の詳細:「IT企業勤務」程度にとどめ、会社名は書かない
- 出身校:特定につながりやすい情報
- よく行くエリアの詳細:「渋谷の○○によくいます」などは避ける
- SNSのID:直接的なリンクは危険
これらの情報は、マッチングして信頼関係ができてから、メッセージで伝えれば十分です。最初から全部を晒す必要はありません。
相手にバレることを恐れすぎると、アプリを楽しめなくなるよ。基本的なマナーを守っていれば大丈夫
位置情報に注意する
Tinderは位置情報を使ってマッチング相手を探すアプリです。この位置情報の扱いにも注意が必要です。
- 自宅でアプリを開かない:自宅の位置が特定される可能性
- 職場でアプリを開かない:勤務先が特定される可能性
- Tinder Passportを活用(有料機能):別の場所にいるかのように表示できる
知り合いを見つけたらブロック
Tinderで知り合いを見つけてしまったら、すぐにブロックしましょう。
ブロックすると、相手はあなたのプロフィールを見ることができなくなります。相手側には「ブロックされた」という通知は行きません。
知り合いを見かけたのに放置していると、向こうもあなたを見つけてスクショされる可能性があります。気まずい思いをする前に、サッとブロックしてしまいましょう。
Tinderの非表示機能を活用する
Tinderには、プロフィールの表示をコントロールする機能があります。
活用すべき機能
- Discovery(ディスカバリー)のオフ:この設定をオフにすると、あなたのプロフィールが他のユーザーに表示されなくなります。マッチング済みの相手とはやり取り可能
- Incognito Mode(インコグニートモード):Tinder+以上で使える機能。あなたがLikeした相手にだけプロフィールが表示されるようになります
これらの機能を活用すれば、「知らない人にスクショされる」リスクを大幅に減らすことができます。
より安全なアプリへの乗り換えも検討
スクショ対策が心配な方は、より対策がしっかりしているアプリへの乗り換えも検討してみてください。
例えば、Pairs(ペアーズ)はスクショ防止機能が搭載されているので、写真の悪用を心配される方にはおすすめです。また、真剣な出会いを求めるユーザーが多いので、遊び目的のスクショ悪用者も少ない傾向があります。



なるほど、自分で身を守る方法がいろいろあるんだね!



そうなんです!Tinderはスクショ対策が緩い分、自分で対策する意識が大切。でも、ちょっと意識を変えるだけで十分守れるので、安心して使ってくださいね
スクショする側の注意点
ここからは、スクショを「する側」の注意点を解説します。友達に見せたい、後で見返したいなど、さまざまな理由でスクショを撮りたくなることはありますよね。
ただし、法的リスクの項目でも説明したように、スクショの扱い方を間違えると大きなトラブルに発展する可能性があります。正しい使い方を心がけましょう。
個人利用の範囲にとどめる
最も重要なルールは、スクショは個人利用の範囲にとどめることです。
OKな使い方
- 自分だけで後から見返すため
- トラブルがあった場合の証拠として保存
- やり取りの内容を忘れないためのメモ代わり
NGな使い方
- SNSに投稿する
- 不特定多数に共有する
- 相手を晒す目的で使う
- 相手を脅すために使う
友達に見せる場合は個人情報を隠す
「この人どう思う?」と友達に意見を聞きたいこともあるでしょう。その場合は、必ず個人情報を隠してから見せましょう。
隠すべき情報
- 名前(ニックネームも含む)
- 顔写真(モザイクやスタンプで隠す)
- 年齢
- 職業・勤務先
- 居住エリア
- 出身校
スマホの写真編集機能やアプリを使って、これらの情報にモザイクやスタンプをかけてから見せましょう。「そこまでしなくても…」と思うかもが、世の中は狭いもの。友達の友達が相手の知り合いだった、なんてことは珍しくありません。
証拠として保存する場合
トラブルが発生した場合、スクショは重要な証拠になります。
証拠として有効なスクショの撮り方
- 日時がわかるようにする(スマホの時計表示を含めるなど)
- 前後の文脈がわかるように複数枚撮る
- 相手のプロフィールも撮っておく(相手の特定のため)
- 加工せずに保存する
以下のようなケースでは、証拠としてスクショを残しておくことをおすすめします。
- 性的な嫌がらせメッセージを受け取った
- 脅迫的な内容のメッセージを受け取った
- 詐欺の疑いがある(投資話や金銭の要求など)
- なりすましの疑いがある
これらの証拠は、Tinderの運営に通報する際や、警察に相談する際に役立ちます。
スクショを撮る前に「なぜ必要か」を考える
スクショを撮る前に、一度立ち止まって考えてみてください。
「このスクショ、本当に必要?」
「面白いから」「ネタになるから」という理由でスクショを撮ることは、相手のプライバシーを軽視した行為です。自分がされたら嫌だと思うことは、相手にもしないようにしましょう。



確かに、自分がスクショされて晒されたら嫌だもんね…



そうなんです。「自分がされたら嫌なことはしない」という基本的なマナーを忘れずに。マッチングアプリでも人対人のコミュニケーションだということを忘れないでくださいね
利用規約違反のリスク
スクショの悪用が発覚した場合、Tinderの利用規約違反として以下のペナルティを受ける可能性があります。
- 警告:最初は警告で済む場合もある
- 一時停止:一定期間アカウントが使えなくなる
- 永久BAN:アカウントが永久に停止され、二度とTinderを使えなくなる
永久BANされると、同じ電話番号やFacebookアカウントでは新規登録もできなくなります。Tinderを今後も使いたいなら、規約違反になるような行為は絶対に避けましょう。
スクショ代わりの安全な方法
どうしても相手の情報を残しておきたい場合は、スクショ以外の方法も検討してみてください。
- メモを取る:名前や特徴をテキストでメモしておく(個人情報の管理は慎重に)
- Likeして保存:気になる相手はLikeしておけば、マッチ画面から確認できる
- 会話の内容だけメモ:相手のプロフィールではなく、やり取りの要点だけをメモ
よくある質問
Tinderのスクショに関して、よく寄せられる質問にお答えしていきます。
A. いいえ、通知は行きません。
Q1. Tinderでスクショを撮ると相手に通知が行きますか?
A. いいえ、通知は行きません。
2026年1月現在、Tinderにはスクショ通知機能がありません。プロフィール画面、チャット画面、マッチ画面など、どの画面をスクショしても相手に通知が届くことはありません。
Q2. Tinder Goldや有料会員だとスクショがバレる?
A. いいえ、有料会員でもスクショはバレません。
Tinder Gold、Tinder Plus、Tinder Platinumなど、どの会員ランクでもスクショ通知機能は搭載されていません。有料会員だからといって、スクショに関する仕様が変わることはありません。
Q3. 画面録画もバレない?
A. はい、画面録画も検知されません。
iPhoneの画面収録機能、Androidの画面録画機能、サードパーティ製の録画アプリなど、どの方法で録画しても相手に通知が届くことはありません。
Q4. スクショしたら運営にバレる?
A. 基本的にはバレません。
Tinderの運営側がユーザーのスクショ行為を検知する仕組みはありません。ただし、スクショを悪用してSNSに投稿するなどした場合、他のユーザーからの通報によって運営に発覚する可能性はあります。
Q5. スクショを撮られたか確認する方法はある?
A. 残念ながらありません。
Tinderではスクショ通知機能がないため、自分のプロフィールやチャットがスクショされたかどうかを確認する方法はありません。
Q6. 他のマッチングアプリだとスクショはバレる?
A. アプリによって異なりますが、「相手に通知が行く」アプリはほとんどありません。
ペアーズ、タップル、withなどの国内大手アプリはスクショ防止機能(スクショすると画像にぼかしが入る)を搭載していますが、相手に通知が行くわけではありません。Bumbleも同様です。
ただし、スクショ防止機能があるアプリの方が、写真の悪用リスクは低いと言えます。
Q7. スクショをSNSに投稿するのは違法?
A. 違法となる可能性があります。
他人のプロフィール写真や個人情報をSNSに投稿する行為は、肖像権侵害、プライバシー侵害、著作権侵害などに該当する可能性があります。内容によっては名誉毀損罪に問われることもあります。
損害賠償請求の対象となったり、刑事罰を受けたりするリスクがあるので、絶対にやめましょう。
Q8. 友達に見せるだけなら大丈夫?
A. 法的にはグレーゾーンですが、リスクはあります。
個人的な範囲(特定少数の友人に見せる程度)であれば、直ちに違法とはならない場合が多いです。しかし、その友人がSNSに投稿したり、さらに他の人に見せたりすると、巡り巡って本人に伝わる可能性があります。
見せる場合は、必ず顔写真や個人情報を隠してからにしましょう。
Q9. スクショされて晒された場合どうすればいい?
A. 以下の対応を検討してください。
- 投稿の削除依頼:SNSプラットフォームに通報し、削除を依頼
- Tinderに通報:スクショした相手がわかる場合、Tinderの運営に通報
- 弁護士への相談:被害が大きい場合は法的対応を検討
- 警察への相談:脅迫や名誉毀損に該当する場合は警察へ
Q10. 将来的にTinderにスクショ通知機能が追加される可能性は?
A. 現時点では不明ですが、可能性は低いとと考えてる。
Tinderは長年にわたりスクショ通知機能を搭載していません。技術的な制約やユーザー体験の観点から、今後も搭載される可能性は低いと予想されます。
ただし、プライバシー意識の高まりや規制の強化により、将来的に方針が変わる可能性はゼロではありません。最新の仕様は公式情報で確認することをおすすめします。
まとめ
この記事のポイント
- Tinderではスクショを撮っても相手に通知は行かない
- 画面録画も検知されない
- 国内大手アプリ(ペアーズ、タップル等)はスクショ防止機能がある
- スクショをSNSに投稿すると、肖像権侵害・著作権侵害になる可能性
- スクショされる側は、写真選び・個人情報の管理・非表示機能の活用で対策
- スクショする側は、個人利用にとどめ、友達に見せる場合は個人情報を隠す
Tinderはスクショ対策が緩いアプリです。だからこそ、自分の情報は自分で守る意識が大切になります。
プロフィール写真の選び方、個人情報の記載方法、非表示機能の活用など、この記事で紹介した対策を実践して、安全にマッチングアプリを楽しんでくださいね。
また、スクショを撮る側も「自分がされたら嫌なことはしない」という基本的なマナーを忘れずに。法的リスクも理解した上で、節度ある使い方を心がけましょう。



Tinderのスクショ事情、よくわかったよ!自分で対策することが大事なんだね



そうなんです!Tinderは気軽に使えるアプリだからこそ、ちょっとした意識で安全性がグッと上がります。この記事を参考に、素敵な出会いを見つけてくださいね!
もしスクショ対策がしっかりしたアプリで安心して出会いを探したいなら、Pairs(ペアーズ)も検討してみてください。スクショ防止機能があり、真剣な出会いを求めるユーザーが多いので、安心して使えますよ。

